都市野営読本

オッサン中退ジジイ見習い

ほほいのほいともういっぱい

ジュースの素。

http://d.hatena.ne.jp/beatjw/

 

つるつるつってん、つるつる

あはあ、つるつる、つってん、つるつる。

ひぷほっぷ、ぷっくひっぷ。

はっぷひっぷ。

ほほおい。

呼吸する他者

時代がどれほど新しくなっても、

1つひとつの内臓の位置や、

役割、仕事ぶりなどが、

変わるわけではない。

 

ふと、呟く。

自分の中に立ち上がってくる他者何人と出逢えるだろうかと。

それこそが豊かさの指標。

他者とはまったく違う1つひとつの呼吸のことだ。

 

長生きは長息。

年齢ではないし、

ましてや、寿命でもない。

息が意気で粋なら、いいのだが。

 

かくして、現実にはあり得ないことでも、

言葉で表せば感じることができる。

だから、記しておこう。

「望みは、自由から解放され、解放からも自由な暮らし」と。

 

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呼吸が深くなっていく

わたしたちの先達、木々の傍らをゆっくりと歩く。

見上げる、見詰める、見惚れる。

呼吸をしてから、再び歩き出す。

真っ直ぐ伸びているだけの木はない――。

だからどうしたというわけでもなく、歩き続ける。

 

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一生

たった1人で生まれて、死んでいく?
嘘、言えやい。
誕生したときには、おっかさんがいたじゃないか。
そうしてだ、
亡くなるときには、何より自分がいるじゃあないか。

ゼンゼン

一日一生?
嘘、こけ。
一日は一日、
一生は一生、
無論、どちらも大切。