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都市野営読本

オッサン中退ジジイ見習い

ワンダフル・ワールド

「大地に食を乞う人」を、 乞食と呼ぶならば、 あらさっと、 人類皆乞食。 てんつくてん! すってんてんの、すってんてん。 てけつく、てけつく、すってんてん。 おいらは正真正銘、 乞食だもの。 どうだい、すかしたもんさ。 てけつくてけつく、すってんて…

水が流れ、わたしたちは子どもとして産まれ直した

かつて何人かで廃屋を借りていた。家賃1人当たり月5百円。手入れを終えたとき、外観は変わらずとも家の産声を確かに聴いた。そうして、水を引きに山中へ。蛇口をひねり水が出たとき、明らかな歓声が――。 雨の日は昔のことも思い出す。およそ10人で借りた廃…

耳の力

口は、強く意見できる。目が熱く訴えかけてくることも。が、しかし、耳はただ受け止めているだけ。人と人との間で気配が湿ったとき、両者の耳をじっと見つめる。晴れ渡っていく心持ちの耳が、今まさに生成することを、空にも願いつつ。 先に、「ちなみに、こ…

脳元気へ向けて

いくつかの記したいことがある。 読んでみたいのだが、ないなら記すしかないかと。 あれば、読むだけで十二分。 暮らしにぜひ、引用したいのだった。 おそらく生きている間には、記すことができないだろう。 何せ、今も稼がなくちゃならないから^^。 だか…

【徒然なるままに、下降していく/腰痛考(ブログのコラム再録)】

■「月」に「要」と書いて、「腰」とは、「さすがにどうも、素晴らしいな」と、あらためて。 人々は、メディアの発達に目を奪われている。 が、漢字というメディアに比べれば、いかほどのものかと思わないでもない。 いや、痛感している。 ■さて、過日、大木…

夜の中へ、または時計を止めて2014

野営地へと、たどり着く。木々をあちこちから拾い集め、点火を。訪れる賑やかな静寂。後はただ、火のダンスを眺めて杯を重ねるばかり。いつしか、皆、押し黙っているが、互いの気持ちは通じ合っている。身心豊かな時間、止まったときが流れていくばかりだ。

ヴィジョンへの声

子どもらに、「成長したね」と、声をかけたのは誰? すでにして、老いた者たちも。 確かに車は進歩した。 が、道路は渋滞、傷みも激しいままだ。 日本という湿地帯国家で暮らしている。 足もとは水浸しさ。 国語、いや、国家語に拉致された位相から声を放つ…

ほほいのほいともういっぱい

ジュースの素。 http://d.hatena.ne.jp/beatjw/

つるつるつってん、つるつる

あはあ、つるつる、つってん、つるつる。 ひぷほっぷ、ぷっくひっぷ。 はっぷひっぷ。 ほほおい。

呼吸する他者

時代がどれほど新しくなっても、 1つひとつの内臓の位置や、 役割、仕事ぶりなどが、 変わるわけではない。 ふと、呟く。 自分の中に立ち上がってくる他者何人と出逢えるだろうかと。 それこそが豊かさの指標。 他者とはまったく違う1つひとつの呼吸のこと…

呼吸が深くなっていく

わたしたちの先達、木々の傍らをゆっくりと歩く。 見上げる、見詰める、見惚れる。 深呼吸をしてから、再び歩き出す。 真っ直ぐ伸びているだけの木はない――。 だからどうしたというわけでもなく、歩き続ける。

一生

たった1人で生まれて、死んでいく?嘘、言えやい。誕生したときには、おっかさんがいたじゃないか。そうしてだ、亡くなるときには、何より自分がいるじゃあないか。

ゼンゼン

一日一生?嘘、こけ。一日は一日、一生は一生、無論、どちらも大切。

つんつくつん

てけつくてけつく、てんてん、てけつく、てん!

記してみる

わたしは、ウェブ上の、『深呼吸する言葉』というネットワークに参加している。 規定は、1日1回100文字以内。 以上の範囲で、参加者が詩歌を書き、自分のブログでアップする。 すると、自動的にウェブ上のネットワークに公表され、参加したことになるシス…

ほほいのほおい

少しは何か、書くかな。 いや、いいか。 これから、買い物だわな。 あれして、これして、仕事もあるぞ。 ま、ほほいのほいっと。

ららら

ぶんぶく、ぶんぶく、ぶんちゃぶんちゃっちゃ。

ほほいのほい

なんじゃらほい。

ほいさっと

まるで秘密の隠れ家のようで、面白い。 とはいえ、公開されている。 そこが、なかなかのなかなか^^。

ううむ

特にここを開設するつもりがなかった。 ただ、開設されていたのである。 どこかをいじくってしまったのだろう。 というわけで、ま、書いているわけなんだが。 メーンのブログはここではない。 でも、ここも、そのうちに、いろいろ書くのだろうか。 今日も、…

うっしゃ

ぷいぷい、ぷいぷい、ぷぷいのぷい。

えへへ

どんどこどん、どんどこどんどこどん。

ありゃりゃ

てんつくてんつく、てんつくてん。