都市野営読本

オッサン中退ジジイ見習い

記してみる

わたしは、ウェブ上の、『深呼吸する言葉』というネットワークに参加している。

規定は、1日1回100文字以内。

以上の範囲で、参加者が詩歌を書き、自分のブログでアップする。

すると、自動的にウェブ上のネットワークに公表され、参加したことになるシステムである。

アドレスは以下のとおり。

http://shin-kokyu.jp/new/

 

2008(平成20)年の5月10日に参加して以降、今まで、どうしたわけか、1日も休むことなく続けてきた。

持続力というより、むしろ、休むパワーがないだけか。

 

ともあれ、100文字以内で書いてきた、走り書きとしての言葉が随分と、たまってしまった。

そこで、本ブログでは、書き続けてきた言葉をもとに、できれば、一定の長さの文章にできないか、試みたいとも思っている。

 

ちなみに、ネットワークに参加した当初、次のような短い言葉を記していた。

 

 

「日々の呼吸が、深呼吸になればいい。」

「日々の呼吸そのものが、深呼吸になっているような呼吸の日々こそを。」

「自分の中に現われてくる他人何人と出会えるか。それこそが豊かさの指標だ。」

「他人とは一人ひとり違う呼吸のことである。」

「1日のどこかで、唄という呼吸、いや呼吸という唄を、全身で聴く。」

 

 

こうした言葉を基本に置いて、あらたな文章を記してみたいのだった。

腹の立ったとき、いつものようにお金がないとき、はたまた悲嘆に暮れたとき。

そうしたとき、言葉を自らの位相で、書き起こしていけたらなと。

あ、となると、いつもか^^。