都市野営読本

オッサン中退ジジイ見習い

夜の中へ、または時計を止めて2014

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野営地へと、たどり着く。
木々をあちこちから拾い集め、点火を。
訪れる賑やかな静寂。
後はただ、火のダンスを眺めて杯を重ねるばかり。
いつしか、皆、押し黙っているが、互いの気持ちは通じ合っている。
身心豊かな時間、止まったときが流れていくばかりだ。